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和時計<櫓(やぐら)時計>

1.日本への伝来…欧州の機械時計は天文20年(1551)にキリスト教宣教師フランシス・ザビエルによります。以後日本のキリスト教の学校で製作され、その技術が日本人技術者に伝えられました。
2.日本での元祖…津田助左衛門政之で、日本の時刻制に合った機械時計を和時計と呼びました。
3.和時計…正確な時計より、一種の工芸品。不定時法による時打ち機械時計です。種類は、やぐら時計、まくら時計、尺時計とあります。

高森町歴史民俗資料館で展示しているこの時計は、江戸時代中期製と思われます。修理は片桐謙一、櫓製作は大石金作の両氏によるものです。

和時計 高森町歴史民俗資料館 時の駅

和時計 高森町歴史民俗資料館 時の駅

和時計 高森町歴史民俗資料館 時の駅

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