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時の駅講座



講座レポート

年に3回開催される大人向けの講座です。毎回テーマを設けて学んでいます。
過去の講座の様子をご覧いただけます。

「時の駅」講座 第2講座開催

22日(土) 「時の駅」講座第2講座、「伊那自由大学と高森 ~大正期における下伊那青年運動~」と題して、清水迪夫さん(飯田市歴史研究所市民研究員)にお話しいただきました。 大正期の下伊那における二つの青年運動、社会主義的青年運動と伊那自由大学運動について、これらの青年運動に関わった高森の清水玄三郎(市田村)と中塚稲美(山吹村)二人の青 ... more

10月22日(土)第2回「時の駅」講座

第2回「時の駅」講座のお知らせ ◆日時 10月22日(土) 午後1時30分から3時まで ◆講師・演題 清水廸夫さん 「伊那自由大学と高森 ~大正期の下伊那青年運動~」 ◆場所 高森町歴史民俗資料館「時の駅」学習室 ◆聴講料 200円 ○大正期、下伊那には全国に先駆けた二つの青年運動がありました。社会主義的青年運動 ... more

7月2日(土)第1回「時の駅」の駅講座「瑠璃寺の獅子舞」

28年度の「時の駅」講座が始まります。 第1回は7月2日(土) 午後1時30分からです。今回は、「瑠璃寺の獅子舞~その物語をかたる~」と題して、瑠璃寺ご住職の瀧本慈宗さんにお話しいただきます。 写真:「大嶋山瑠璃寺 開基九百年記念誌」より 瀧本さんには、獅子舞の原型やその歴史的な意義、瑠璃寺の獅子舞の歴史、要素に触れながら ... more

平成27年度第3回「時の駅」講座 『本学神社をつくった人たちの明治~伊那谷に夜明けは来たか、世直しの思想を追って~』

平成27年11月21日(土)に、高森町歴史民俗資料館館長松上清志が行った講座です。 ◆PDFダウンロード 時の駅講座第3回「神社をつくった人たちの明治」 ... more

平成27年度第2回「時の駅」講座 「ひつじ満水」の現場を歩く

平成27年9月5日(土)に、理学博士松島信行氏を講師にお招きして行った講座です。 ◆PDFダウンロード 第2回「時の駅」講座 記録 ... more

平成27年度第1回「時の駅」講座「矢沢遺跡の発掘調査から見えてきたこと~呪術に支配される原始のくらし~」

  平成27年7月11日(土)に、グループ「時の旅人」代表 酒井幸則氏を講師にお招きして行った講座です。 ◆PDFダウンロード 第1回「時の駅」講座 記録第1回  「時の駅」講座 資料 ... more

平成26年度第三回時の駅講座「悲劇の木曽二千年の足跡」

平成26年10 月 18 日に 高森町史学会会長 北村重信氏 を講師にお招きした講座です。 ◆pdfダウンロード 平成26年度第三回時の駅講座 ... more

平成26年度第二回時の駅講座「終戦の年のあの日、あの頃」

「終戦の年のあの日、あの頃」 平成26年9月6日に下市田 3区の田戸 純市氏を講師にお招きした講座です。 ◆pdfダウンロード 平成26年度第二回時の駅講座 ... more

平成26年度第一回時の駅講座「耕文小校の興り と変遷 」

「耕文小校の興り と変遷 」 平成26年7月5日に光専寺住職 宮原祐敬氏を講師にお招きした講座です。 ◆pdfダウンロード >>平成26年度第一回時の駅講座 ... more

過去の講座一覧

年 度

演      題

講    師

平成12
年度
(2000年)

「日本最古の貨幣・富本銭」

林 登美人(資料館長) 

「わが国の鉄道王と称せられた今村清之助の生涯」

林 登美人(資料館長)

「山吹・平田門人の活動と本学神社の創建」

林 登美人(資料館長)

13

(2001年)

「大法学者・今村信行の生涯」

林 登美人(資料館長)

「市田郷の水利開発」

松島 高根(教育委員会)

「松岡氏と井伊氏の法縁とその後の轉回」

木村昌之(文化財調査委員長)

14

(2002年)

「ユタ日報を発刊した寺沢畊夫・国子夫妻」

林 登美人(資料館長)

「川べりに生活した人々」

松島 高根(教育委員会)

「阿武隈川上流の開拓に尽した市田の人々」

林 登美人(資料館長)

15

(2003年)

「謎解き松岡氏と松岡城」

木村 昌之(文化財調査委員長)

「たかもりいたるところ文化財」

松島 高根(教育委員会)

「高森町の作仏聖の足あと」

高野信之(資料館運営委員) 

16

(2004年)

「天竜川流域の昔を偲ぶ」

手塚友逸(資料館運営委員長)

「小川昌成先生」

丸山 隆志(資料館長)

「よみがえるか松岡城址」

北沢富夫(松岡城址愛護会々長)

17

(2005年)

「延宝『山論』の絵図と裁定書」

竹内昭一(資料館古文書研講師)

「瑠璃寺の秘宝」

瀧本慈真(瑠璃寺名誉住職)

「伊那谷の馬と富本銭」

手塚 勝昭(資料館主事)

18

(2006年)

「学校問題はこりごりに候」

宮下 道彦(資料館運営委員)

「天台宗普門山隣政寺」

壬生 照道(隣政寺住職)

「天正10年のできごととその頃の松岡氏」

木村 昌之(文化財調査委員長)

19

(2007年)

「下伊那の助郷の変遷と和宮の木曾通行」

竹内 昭一(古文書研究会講師)

「松岡氏の菩提寺・安養寺」

松岡 泉岳(安養寺住職)

「市田柿を生んだ処と人とその時代」

北沢富夫(松岡城址愛護会々長)

特別講座 映画鑑賞会「ひとりの母の記録」

(町制50周年記念事業)

20

(2008年)

「市田尋常高等小学校の統合について」

林 登美人(資料館元館長)

「領法寺の歴史と宝物」

岩田 真亮(領法寺住職)

「水戸浪士天狗党の伊那街道通行とその余話」

手塚 勝昭(資料館々長)

21

(2009年)

「瑠璃寺の獅子舞と高森の獅子舞」

橋都 正
(飯田市文化財審議委員)

「光明寺の歴史と史跡」

鈴木 大和(光明寺住職)

「命」~癌よりのメッセージ~

木村喜久雄(元小学校長)

(2010年)

「歌会始の話」

小林 正人(資料館調査委員)

「光専寺の話」

宮原 祐敬(光専寺住職)

「下伊那の養蚕業の現況と展望」

近藤 昭弘(資料館主事)

23

(2011年)

「信濃乃宮 宗良親王とその周辺」

吉川 博人(元町議会議員)

「国学四大人を祀る本学霊社(本学神社)の創建と
 女性勤王家松尾多勢子」

手塚 勝昭(前資料館々長)

「松岡城址にあるお寺 雲龍山松源寺」

市瀬 一至(松源寺住職)

24

(2012年)

「ここまでわかった原城」

松島 高根(役場職員)

「古刹 明永寺の歴史と宝物」

小林 正人(前資料館調査委員)

「産業組合と大正館」

塩澤 孝(資料館調査委員)

25

(2013年)

「地名からみた旧村の成り立ち」
 ―座光寺藩史は山吹四ヶ村誌―

寺沢 義登(伊那谷地名研究会々員)

「吉田の里の今昔」

塚平 増男(元資料館調査委員)

「下伊那助郷の変遷と和宮の東下」

竹内 昭一(古文書研究会講師)

26

(2014年)

「耕文小校の興りと変遷」

宮原 祐敬(光専寺住職)

「終戦の年のあの日、あの時」
 ―元関東軍歩兵第284連隊所属二等兵として―

田戸 純市(下市田史談会々員)

「悲劇の木曽馬2000年の足跡」

北村 重信(町史学会々長)

27

(2015年)

「矢沢遺跡の発掘調査から見えてきたもの」

酒井 幸則(時の旅人代表)

「ひつじ満水の現場を歩く」

松島 信幸(理学博士)

「本学神社をつくった人たちの明治」

松上 清志(資料館長)

28

(2016年)

「瑠璃寺の獅子舞 ―その物語をたどる―」

瀧本 慈宗(瑠璃寺住職)

「松岡氏と井伊氏 ―伊那と遠江をつなぐ絆―」

梓澤 要 (作家)

「伊那自由大学と高森
 ―大正期の下伊那青年運動―」

清水 迪夫
(飯田歴研市民研究員)

「井上井月と下伊那
 ―残された日記より知れること―」

本島 恭則(町史学会副会長)

29

(2017年)

「井伊直虎と直親(亀之丞)
 ~亀之丞時代の松岡城跡・松源寺~」

小和田哲男(静岡大名誉教授)

「古代の高森の姿 ~伊那郡衙成立前後の様相~」

芦部 公一(資料館主事)

「白河藩市田陣屋と南山一揆」

矢澤 篤(町文化財調査委員)

「立川流の変遷と匠たち」

6代目立川芳郎尚冨