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過去の特別展

当館ではその時の注目の話題や地域の皆様の声を伺いながら特別展を開催しています。
特別展は基本的にその時その時1回限りの開催となります。過去に開催された特別展をご紹介いたします。

特別展「暴れ天龍を治める~惣兵衛堤防の時代~」        11月3日~12月2日

伊那谷を流れる天竜川。かつては「暴れ天龍」と異名をとるほど、幾多の洪水の歴史を刻んできました。300年前の正徳5年の「未満水」、昭和36年の「三六災害」はその代表です。 昨年3月、三六災害で流失した惣兵衛堤防に関連した遺跡が町文化財に、今年9月、座光寺の石川除が長野県史跡に指定されました。惣兵衛堤防や石川除などが造られた江戸時代、天竜川流域の ... more

特別展「資料館所蔵 郷土の作家展」9月1日(土)~9月30日(日)

資料館「時の駅」では、館内に何点か郷土の作家の作品を掲示していますが、その他にも多くの作品を所蔵しています。今回は、普段は公開していない郷土の作家の作品を皆様に鑑賞していただけます。 出品作家は、座光寺為忠、吉沢的美、斉藤登、大槻四朗、棚田泰生、宮下勇です。 特に、棚田泰生の作品は、「ふるさとの街」「窯場」の大作 ... more

特別展「増野原開拓70年 ~満州から、未開の増野原へ挑む~ 」 7月3日~8月19日

増野原開拓に関わる写真資料、史資料、戦後開拓に関わる資料など展示しています。 昭和22年に第一次増野原開拓がスタートして70年。翌年の第二次開拓も合わせて、 多くの苦難を乗り越え、果樹の大生産地となるまでの苦難の歩みを、開拓に関わる 貴重な写真や史資料で振り返りたいと思います。 また、期間中の7月7日(土)午後1時30分~3時、今年度第 ... more

特別展「華麗なる立川流彫刻を生み出した人たち」~12月3日

高森町歴史魅音族資料館「時の駅」では、特別展「華麗なる立川流彫刻を生み出した人たち」を開催しています。 立川流初代立川和四郎冨棟が請け負った高森町山吹白髭神社本殿をはじめとして、飯田下伊那には多くの立川流彫刻・建築が残されれています。 特別展では、飯田下伊那に残された立川流彫刻・建築とそれにかかわった初代和四郎冨棟、2代冨昌、3 ... more

特別展「明治の夜明けに挑んだ出原の今村清之助」

9月1日から10月1日まで、特別展「明治の夜明けに挑んだ厳原の今村清之助」を開催中です。 市田出原村出身の明治時代の大実業家です。渋沢栄一とともに現在の東京証券取引所の前進東京株式取引所の開設に尽力するとともに、今村銀行の開設、「鉄道王」と称されるほどの鉄道事業への投資など、大いに活躍をした人物です。 今、改めて見直されようとし ... more

11月1日~12月4日 特別展「ほかいびと 井上井月と下伊那」

<『漂泊の俳人 井月の日記』宮原達明著ほうずき書籍より  橋爪玉斎の描いた井月> <写真は本島恭則氏所蔵の軸> 高森町歴史民俗資料館「時の駅」では、特別展「ほかいびと 井上井月と下伊那」を開催します。 住まいや家族を持たない漂泊の俳諧師、井上井月(いのうえせいげつ)は、文政5年(1822)越後の長岡に生まれ ... more

特別展「資料館所蔵絵画展」 9月6日~10月2日

  高森町歴史民俗資料館「時の駅」には、郷土作家の書画も多く所蔵しています。また、そのような普段は見られない作品をぜひ公開してほしいという声も届いています。 そこで、今回は新たに寄贈された棚田泰生「薄日」ほか、大槻四郎、吉沢的美、横前秀幸、仲村進、清水健一、斉藤登の絵画を展示いたしました。 ■開催期間 9月6日~ ... more

特別展「おんな城主井伊直虎と高森」

来年の大河ドラマは「おんな城主直虎」です。その大河ドラマと、直虎のいいなずけ亀之丞ゆかりの地、高森町がどのようなかかわりを持っているのかを中心にして展示をします。 大河ドラマで展開されるであろう場面を予想し、その時代背景や複雑な人間関係を少しでも整理して、出来るだけわかりやすい展示にしてまいります。 期間中の9月3日(土 ... more

【11/3~12/6】特別展「本学神社をつくった人たちの明治」

// 特別展「本学神社をつくった人たちの明治」 ●本学神社は慶応3年(1867年)に、国学を学ぶ人たちを中心にしてつくられました。 ●これらの人たちは、明治の新しい世の中になって、どのように生きたのでしょうか。 ●今、残されている遺品や写真、古文書などによってその生き様を探ってみようと思います。 ●取 ... more

【9/1~9/30】特別展「ひつじ満水から三百年~水害の記憶~」

  ●今年は、正徳5年の「ひつじ満水」からちょうど300年に当たります。そこで、資料館では特別展を企画しました。 「ひつじ満水から三百年~水害の記憶~」です。 ●展示内容 ひつじ満水はどのような水害であったのか、それを現代において想像するために、当時のことが書いてある文書、記憶としての言い伝え、現在も残る痕跡などからた ... more