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松源寺~直虎・直親(亀之丞)ゆかりの寺~

◆松源寺(山号:雲竜山 臨済宗妙心寺派)本尊:釈迦牟尼仏
松源寺が創立されたのは、永正8年~10年頃(1511~1513)とされ、開基は松岡城主民甫正哲松岡貞正、開山は貞正の実弟、文叔瑞郁禅師である。(開山は僧籍が必要)
最初の寺は、牛牧村の寺山に建てられた。天正10年(1582)織田軍の兵火により堂塔が焼失した。現在地(松岡城跡5の曲輪内)に移転再建された年代は1600年代と考えられるが確かではない。松岡城廃絶後に、朝日受永の寄進等により再建された。
明治30年(1897)に焼失。現在の本堂は明治33年(1900)に再建されたものである。山門は、江戸時代中ごろ大風で倒壊したが、残った部材を使い、延享3年(1747)に再建された。(町指定文化財)

本堂には開山二百年忌の時に造られたと考えられる文叔瑞郁禅師木像や井伊直親御位牌も残っている。また、墓所には開基民甫正哲、開山文叔瑞郁禅師の墓塔が建てられている。

◆松源寺は今から約500年前の永正10年(1513)頃、この地を治める松岡家の菩提寺として建てられた禅寺です。
開山の文叔瑞郁禅師から黙宗瑞淵、南渓瑞聞へと続く法縁をきっかけに、亀之丞さんは9歳から約12年間松源寺と松岡氏に匿われる事となりました。
現在の松源寺は松岡城の跡地を守る位置に移転されていますので、お寺を見て頂くと同時に、亀之丞さんが故郷を偲んだ風景を見て頂きたいと思います。(談:市瀬良樹住職)

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▲松源寺本堂

 

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▲晩秋の鐘楼  市田柿

 

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春 松源寺と満開のエドヒガンザクラ

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井伊直親公位牌 (松源寺)

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亀之丞(直親)も眺めた松岡城跡からの眺望1 井伊谷方面を望む

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亀之丞(直親)も眺めた松岡城跡からの眺望2

 

 

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