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特別展「華麗なる立川流彫刻を生み出した人たち」11月1日~12月3日

高森町歴史魅音族資料館「時の駅」では、特別展「華麗なる立川流彫刻を生み出した人たち」を開催しています。 立川流初代立川和四郎冨棟が請け負った高森町山吹白髭神社本殿をはじめとして、飯田下伊那には多くの立川流彫刻・建築が残されれています。 特別展では、飯田下伊那に残された立川流彫刻・建築とそれにかかわった初代和四郎冨棟、2代冨昌、3代冨重と弟の冨保、立川音四郎種清、坂田亀吉(木曽亀)の足跡について展示しています。 また、6代目を襲名し ... more

 

高森南小の皆さんの作品展開催中

9月12日から10月22日まで、新館ロビーで「高森南小の皆さんの作品展」を開催中です。夏休みの自由研究や絵画、書、工作などの力作があります。 是非お立ち寄りください。(主事AK) ... more

 

特別展「明治の夜明けに挑んだ出原の今村清之助」

9月1日から10月1日まで、特別展「明治の夜明けに挑んだ厳原の今村清之助」を開催中です。 市田出原村出身の明治時代の大実業家です。渋沢栄一とともに現在の東京証券取引所の前進東京株式取引所の開設に尽力するとともに、今村銀行の開設、「鉄道王」と称されるほどの鉄道事業への投資など、大いに活躍をした人物です。 今、改めて見直されようとしている郷土の人物に焦点を当てた展示です。多くの皆さんのお越しをお待ちしています。(主事AK)   ... more

 

ミニ平和展を開催中

今年のミニ平和展は、「戦争に翻弄された人々」と題して行っています。一木清直支隊長(ガダルカナル作戦)、酒井陸海校長(軍国教育)など戦争に翻弄された人をを取り上げ、戦争の愚かさについて考えます。 ... more

 

二日間の「夏休み親子体験教室~高森の昔を体験しよう~」

時の駅恒例、夏休み親子体験教室を7月29日・30日の二日間行いました。 今年も「富本銭レプリカづくり」「繭から糸取り・飾り紐づくり」「勾玉づくり」「縄文土器づくり」の4講座でしたが、それぞれ熱心に取り組む子供たちの様子が印象的でした。 「富本銭レプリカづくり」では、富本銭について学習し、本物の富本銭を実見しました。その後、フライパンで金属を溶かして鋳型に入れレプリカを作りましたが、きれいに磨き上げ、ピカピカの富本銭を手にして満足 ... more

 

考古部門のリニューアルをしました。

7月1日から、旧館2階の「考古部門」をリニューアル展示して開館しています。 30数年来の展示替えで、新しい資料も加え、高森町の古代史を学べるように展示いたしました。     ... more

 

お蚕様、大きくなる (三齢)

町のシステム変更のため、HPの更新が遅れています。申し訳毛ありませんでした。 6月18日に孵化したお蚕様も大きくなりました。(三齢) 桑もしっかり食べています。     ... more

 

考古部門展示替えのためコーナーを閉鎖します

高森町歴史民俗資料館時の駅では、考古部門の展示替えのため、旧館2階第3展示室の「考古部門」のコーナーを6月4日(日)から6月30日(金)までの間閉鎖します。 他の展示室及びコーナーは通常です。 7月1日にはリニューアルオープンしますので、それまでの間、ご理解ご協力をお願いいたします。 (館長) ... more

 

鯉のぼり舞う資料館 

恒例の「鯉のぼり」が旧館駐車場に掲げられました。青空を気持ちよく泳いでいます。 4月25日からは企画展「五月人形と武具」を開催します。引き続き「直虎と亀之丞物語」は1階町民ギャラリーで展示しています。で ... more

 

資料館「時の駅」駐車場が完成

   町の共同調理場建設のため閉鎖されていた資料館新館「時の駅」前の駐車場が使用できるようになりました。工事中は「わかりにくい」ということで、ご迷惑をおかけいたしましたが、旧館駐車場とも連絡しており、大変利用しやすくなりました。大型バスも2台駐車できます。(旧館駐車場も、もちろん使用可) ... more

 

4月25日~6月1日 企画展「五月人形と武具」

資料館時の駅では、4月25日(火)から6月1日(木)まで企画展「五月人形と武具」を開催します。 町内から寄贈いただいた五月人形や座敷幟を展示します。また、座光寺為座真(為時)、座光寺為永の甲冑や片桐家の甲冑を展示します。他にも、水戸浪士郡司照光が残していった日本刀等も展示します。 この間の休館日は、4月30日、5月1日、8日、15日、22日、29日です。 ... more

 

昔の道具を使ってみよう

小学校社会科「古い道具と昔のくらし」の学習で、高森南小、高森北小、阿智第2小の3年生が資料館「時の駅」に来てくれました。 子どもたちは、「石うす」「洗たく板」「足踏みミシン」を自分たちで動かしたり、復元された昔の農家の部屋を探検したり、たくさんの古い道具を調べたりと、昔の人たちの生活を実感していました。 石うすを回すのは「重たい~」と言いながら大豆を引いて黄粉づくりに挑戦。足踏みミシンは、なかなか布が前に進まず悪戦苦闘。洗たく板を使って ... more

 

惣兵衛堤防を学ぼう

高森北小4年生が、惣兵衛堤防について学習するために来館、惣兵衛堤防がどのようにして造られたか、260年前の工事の様子を学習したり、当時の人々が水害を防ぐ川除(堤防)工事や新田開発に寄せる願いについて学んだりしました。 その後、親水公園に残っている実際の堤防を見学して、その規模を実感しました。(主事AK)   ... more

 

ロビーには,七段飾りや里帰り雛を展示

  ひな人形と美人画展。今年もにぎやかに開催します。ロビーには恒例の七段飾りと、昨年も展示をした100年ぶりの「里帰りびな」も展示しました。桃の花に囲まれてとても華やかです。 企画展は3月1日からですが、一足早く見られます。 ... more

 

3月1日~4月2日 企画展「ひな人形と美人画」

  高森町歴史民俗資料館「時の駅」では3月1日~4月2日まで春季企画展「ひな人形と美人画」を開催します。 小川家からご寄贈いただいた天保内裏雛(天保13年製)をはじめ明治から昭和にかけてのひな人形を展示しました。 公民館美人画教室の皆さんの美人画展も同時開催で行います。 弥生三月。資料館「時の駅」でどうぞ春を満喫してください。 ... more

 

高森北小のみなさんの作品展

2月から3月にかけて、町民ギャラリーでは高森北小学校の皆さんの作品を展示しています。資料館で所蔵している昔の道具を題材にした絵画です。力作がそろっています。(主事AK) ... more

 

節分~「ヤイカガシ」・「蟹柊」「カニカヤ」~

2月3日は節分。どこの家でも「豆まき」をしたことでしょう。「恵方巻き」もだいぶ広まったようですが、資料館では、ヒイラギに焼いたイワシの頭を着けて玄関に掲げました。「ヤイカガシ」といいます。 鬼は痛くてくさい「ヤイカガシ」を見ると「イタイイタイ、くさいくさい」と言って逃げていくのだそうです。ヒイラギの葉が「痛いもの」、そして焼いたイワシの頭が「くさいもの」というわけです。「ヤイカガシ」という言葉は、「焼き嗅がし」という言葉が変化したもので、焼い ... more

 

あけましておめでとうございます。小正月飾りを作りました

今年も恒例の「小正月飾り作り教室」で、新年がスタートしました。 資料館運営委委員・調査委員の皆さんの指導で、午前中は餅つきを行い、午後から、繭玉づくり、餅花づくり、あわんぼづくりを行いました。 参加してくれた子どもたちは、小正月行事のいわれや繭玉、餅花、あわんぼの意味なども学習して、豊作などを願った昔の農家の人たちの気持ちになって真剣に飾りを作っていました。 今年は持ち帰り用のミニ飾りづくりも行い、子どもたちは満足そうに飾りを持ち ... more

 

新年を迎える準備 大正月飾り

今年も残り少なくなった28日、仕事納めの日。新年を迎える為の正月飾りを松村さん、唐澤さんにご指導いただき飾ることができました。 これでよい年を迎えることができます。 大河ドラマ「おんな城主直虎」もいよいよ開始。高森町、来年は今年以上に賑やかな一年になりそうです。一年間、資料館をご利用いただき誠にありがとうございました。(館長他職員一同) ... more

 

柿丸くん「亀之丞」をつくってみよう!

  ◆大河ドラマ「おんな城主直虎」の放映も間近となりました。直虎のいいなずけ亀之丞が育った地、高森ですが、高森町のゆるキャラ「柿丸くん」にちなんで、ペーパークラフト”柿丸くん「亀之丞」”ができました。 ダウンロードページから上質の厚紙(ケント紙など)にプリントして、ぜひ組み立ててみてください。それぞれの部位を差し込んで組み立てます。かわいらしい、柿丸くんの亀之丞バージョンです。 >>  ペーパークラフ ... more

 

冬休み小正月飾りづくり体験教室募集中!

高森町歴史民俗資料館時の駅では、恒例の「冬休み小正月飾りづくり体験教室」をおこないます。 昔、このあたりの農家では当たり前のように行われていた伝統行事でしたが、今はほとんど見かけなくなりました。 豊作を願って飾られた小正月飾り(まゆ玉・もち花)を、農家の人たちの気持ちになってみんなで作りましょう。今年は、持ち帰り用のミニ小正月飾りも作ります。お餅つきもやります。豚汁もでます。 たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。 ◆1 ... more

 

直虎ゆかりの高森町 ロゴマーク

大河ドラマに関わって、資料館「時の駅」へも浜松市をはじめとして県外からの見学者が増加していますが、高森町では誘客のためのロゴマークや幟旗を作成しました。 「女城主のいいなずけ 亀之丞 ここに育つ」資料館にも飾られています。 展示も引き続き行っています。ぜひお越しください。(主事AK)   【関連情報】 直虎のいいなずけ、亀之丞ゆかりの里 たかもり (広報たかもり) ペーパークラフト柿丸くん「亀之丞」をつ ... more

 

市田柿はどのようにして広まったか

高森南小の4年生は、自分たちで柿の皮むきをして「市田柿」を作っています。今では定着した「市田柿」ですが、どのようにして広まってきたかを学習していて、資料館へ調べに来てくれました。 上沼親子をはじめ、苦労をして広めてきた先人の努力をしっかりと学んでいきました。(主事AK) ... more

 

阿部長野県知事さん、来館!

11月1日(火)リニア新幹線大鹿トンネル起工式の帰り、資料館「時の駅」へ立ち寄ってくれました。富本銭、国学の展示を見た後、来年の大河ドラマ「おんな城主直虎」に関わる展示も見ていただきました。 飯田にも井伊氏がいたということに驚かれるくとともに、今年の「真田丸」で活況だった上田市や長野市のように、高森町も大いに盛り上がることを期待し、県としても是非、観光に力を入れていきたいと話されていました。(主事AK) ... more

 

土器の野焼きをしました

10月29日(土) 夏休み親子体験教室で製作した土器を野焼きしました。当日は大変風が強く、また前日の雨で地面が湿っていたため(シートを敷いて防水しておきましたが)地面を乾かすための空焚きを長くやったり、土器をあぶるときにうまく熱が伝わらなかったりと、何とか焼き上げましたがとても大変でした。 ひびが入ったり、かけてしまったりした土器もありました。(あぶりで、うまく熱が伝わらなかった部分だと考えます)ごめんなさい。 来年もやりますので、楽し ... more

 

土器の野焼きに向けて 天日乾燥

10月29日(土)に、夏休み親子体験教室で制作した土器の野焼きを行います。それに向けて、今までしっかりと陰干ししてきた土器を天日干ししました。 天気が心配ですが、何とか好天に恵まれることを祈っています。 (主事AK) ... more

 

「時の駅」講座 第2講座開催

22日(土) 「時の駅」講座第2講座、「伊那自由大学と高森 ~大正期における下伊那青年運動~」と題して、清水迪夫さん(飯田市歴史研究所市民研究員)にお話しいただきました。 大正期の下伊那における二つの青年運動、社会主義的青年運動と伊那自由大学運動について、これらの青年運動に関わった高森の清水玄三郎(市田村)と中塚稲美(山吹村)二人の青年の活動の姿を通して、詳しく解説していただきました。 90年前、下伊那の地で熱い思いの先進的な青年運動が ... more

 

阿智第1小学校3年生 昔のくらし体験

  21日(金)阿智第1小学校の3年生が社会見学で来館、「昔のくらし」を体験していきました。昔の農家を復元した部屋で、館長から農家の人たちの暮らしぶりを聞いたり、石臼、背板、蓑、足踏みミシン、糸繰り器などの道具を動かしてみたりしました。   ... more

 

手作りの甲冑「井伊直政の赤備」、お見事! 

『牛乳パックで鎧を作る』という高森南小学校5年生、羽生蒼波くんの夏休みの一研究を展示していますが、その作品をケーブルテレビの企画で実際に着用してくれました。 素晴らしい出来栄えで、ちょっと見ただけでは牛乳パックでできているとは思えません。 羽生君の兜を参考にして、 10月29日の「土器の野焼き」の時に、合間を見て作成しようという計画でいますので、ぜひ参加してください。 ... more

 

中学1年生、市田柿の学習に来館

高森中学校1年生が、町内柿農家の柿の収穫作業の手伝いに入る前に、「市田柿」についての学習のために来館しました。 市田柿の歴史や、どのようにして今の市田柿になったのか、先人達の努力についてしっかりと学んでいきました。 ... more

 

高森南小学校の皆さんの作品展

今週から、新館ロビーで「高森南小学校の皆さんの作品展」を行っています。 夏休みの一研究や、一学期に取り組んだ作品を展示しています。 力作が並んでいますので、どうぞご覧下さい。 (主事AK) ... more

 

梓澤要氏の講演会

  来年の大河ドラマ「おんな城主直虎」放映決定を受け、高森町歴史民俗資料館「時の駅」では『おんな城主井伊直虎と高森』と題しての特別展を開催してきましたが、それに合わせて「時の駅」特別講座として、9月3日(土曜日)に町福祉センター大ホールで「女にこそあれ次郎法師」の作者。梓澤要さんをお呼びしての講演会を行いました。 梓澤さんは、自身の小説をベースとして、女性であり出家した身でありながら井伊谷の領主、地頭職として懸命に生き、井伊家を繋ぎ井 ... more

 

特別展「資料館所蔵絵画展」 9月6日~10月2日

  高森町歴史民俗資料館「時の駅」には、郷土作家の書画も多く所蔵しています。また、そのような普段は見られない作品をぜひ公開してほしいという声も届いています。 そこで、今回は新たに寄贈された棚田泰生「薄日」ほか、大槻四郎、吉沢的美、横前秀幸、仲村進、清水健一、斉藤登の絵画を展示いたしました。 ■開催期間 9月6日~10月2日  (月曜日・祝日の翌日は休館) ■開館時間 9時~16時30分 ■場所 資料館「時の駅 ... more

 

夏休み親子体験教室(縄文土器・弥生土器をつくろう)~7月31日(日)

第4講座は「縄文土器・弥生土器をつくろう」です。昨年に続き2回目。親子29名が参加してくれました。 先ずは資料館で展示しているたくさんの土器を見て学習します。第1展示室、そして普段は入れない考古整理室・地下倉庫のバックヤードも見学しました。 土器の作り方を学び、一人ひとりで制作に入ります。最初は土器の底をつくり、そこに粘土の帯を積んでいきます。 「粘土の帯」をつくるために「粘土の蛇」をつくるのですが、なかなか難しいようでした。しか ... more

 

夏休み親子体験教室(まゆから糸取り)~7月31日(日)

31日の第3講座は「マユから糸を取り、飾り紐をつくろう」です。 親子15名が参加してくれました。高森町はかつては養蚕が盛んでした。しかし現在では1軒のみが行っているだけだとか。 講座では、昔の養蚕の様子やカイコの成長の様子を学んだあと、昔懐かしい「座繰り」という方法でまゆから生糸をとり、染料で染めて飾り紐をつくることに挑戦です。 まずは「マユ」をゆでて繭煮用陶器鍋に移し、数個の繭から糸口を空木の葉っぱや穂先を使って見つけ、座繰器( ... more

 

古文書研究会館外研修~飯島氏を訪ねて~

7月の古文書研究会は、館外研修となります。今年は7月15日、会員でもある飯島紘さんのお宅に所蔵されている古文書を拝見することを中心に、飯島陣屋、西岸寺、飯島家墓所、飯島城跡を訪ねました。充実した研修ができました。 ◆飯島紘さんのお宅では、飯島氏が所蔵している大量の古文書の中から、高森町に関係した文書を中心に見せていただきました。 ◆飯島陣屋では江戸時代の飯島陣屋の役割や仕事の内容、陣屋の不断の姿、伊那県になってからの役割などを研修しまし ... more

 

夏休み親子体験教室(勾玉づくり)~7月30日(土)

第2講座は勾玉づくり。人気の講座で、親子20組はたちまち定員になってしました。今回は親子51名の参加で行いました。 「勾玉の歴史や意味」について学習した後、早速滑石を削って勾玉づくりに入りました。 滑石に描いた形に添って、金切ノコで切り取ったり、サンドペーパーで削ったりして形を整えていきます。昨年は、ひもを通す穴を開けるのがとても大変でしたが、今年はすでに穴の開いた滑石を用意しましたので、加工は大変楽だったようです。 形が整ったら ... more

 

夏休み親子体験教室(富本銭レプリカづくり)~7月30日(土)

今年も恒例になった「夏休み親子体験教室」を行いました。その様子をお知らせします。。 1日目の第1講座は「富本銭レプリカづくり」です。親子30名が参加してくれました。高森町武領地1号古墳から出土した、県宝でもある富本銭のレプリカをつくりました。 富本銭について基本的な学習をした後、二つのグループに分かれて、スズとビスマスの低融点合金をフライパンに入れて溶かし、鋳型に流し込みます。15分ほど待って、鋳型を外すと…鋳竿に6枚の富本銭がついてい ... more

 

お蚕様日記~7月28日

  全てのお蚕様がマユになりました。「黄白(おうはく)」という、4種類カイコを掛け合わせてできた種類で、白いマユと黄色いマユができます。白が雄で黄色が雌です。採れる糸も白と黄色。 この後、座繰りで糸をとる予定です。(主事AK)       ... more

 

お蚕様日記~7月17日

  昨日から、お蚕様は糸を吐き始め、まゆをつくる個体が増えました。カrだが透き通ってきて、しきりに頭を持ち上げています。 藁で編んだ「まぶし」に移してあげると、自分の居場所を見つけて、どんどんと糸を吐きまゆを形成していきます。 ちなみに黄色い繭はメスのカイコです。お蚕様、がんばれ!(主事AK) ... more

 

社協いきいきクラブの皆さん、昔の道具を語る

7月6日から高森町社協いきいきクラブの皆さんが、特別展を観たり、昔の道具を観たりと、1時間30分ほどですが、資料館を訪問してくれています。 「昔の道具」は、昨年もそうでしたが、お年寄りの皆さんが目を輝かせて、「むかしはなあ、こうやって糸をとったんだに。」などと使い方を教えてくれたり、懐かしい思い出を話してくれたりと、聴いていても本当に楽しく、素敵な時間になります。 ... more

 

お蚕様日記~7月12日

前回報告から6日ほど経ちました。桑を食べる量が本当に多く、館長が桑を与えますと、たちまち食べつくしてしまいます。大きな個体は7㎝~8㎝程、5令に入っていると思われます。個体差が大きいです。(主事AK) ... more

 

資料館前に白い壁が・・・

7月7日午後、とうとう資料館前に白い壁ができてしまいました。給食センター工事が始まるのです。前にもお知らせしましたが、この関係で資料館前の駐車場は3月まで使えません。旧館の駐車場をご利用いただくことになります。(お知らせのところを見てください) 特別展開催中ですが、大変ご不便をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願いします。(主事AK)   ... more

 

いきいきクラブとお蚕様日記~7月7日

  今日は、社協の「いきいきクラブ」2回目。大島山・上市田の皆さんが来館。直虎の特別展見学や昔の道具でお話しをしてもらうことを行いました。熱い中でしたが、直虎と亀之丞の縁について興味深く観てくれました。 お蚕様についても、大変懐かしいと、話が弾みました。「座繰り」の体験を詳しくお話ししてくれた方もおられました。(主事AK) ... more

 

お蚕様日記~7月5日

7月に入り、数日真夏日が続きます。館内の気温も上昇。お蚕様にとってはとても快適な日々なのでしょう。大きな個体は5㎝位になりました。桑も、日に3回あげるのですが、しっかりと食べています。(主事AK)   ... more

 

第1回時の駅講座「瑠璃寺の獅子舞」

第1回時の駅講座を行いました。 開校式の松島資料館運営委員長のあいさつ、館長あいさつに続き、瑠璃寺ご住職の瀧本慈宗さんによる「瑠璃寺の獅子舞~その物語を語る~」と題しての講演に入りました。 講演に先立って、平成24年の瑠璃寺900年祭で復活をした「陵王の舞」を特別に演じていただきました。舞楽系のお囃子にのせ、ゆったりと優雅に舞う陵王の姿に引き込まれました。 講演では、獅子の語源や由来、仏教と獅子の結び付き等の難解な部分もスライドと ... more

 

お蚕様日記~6月29日(水)

28日は、南小の探検クラブの皆さんが資料館に来てくれました。お蚕様にも注目してくれました。 大きくなったお蚕様のために、いよいよ蚕籠(かごろじ)の登場です。大きな個体は2㎝暗いでしょうか。なかなか大きくならないのは、温度管理をやっていないためです。このころは25~26度で管理しなくてはならないのですが、夜間などはお蚕様にとっては過酷な環境だといえます。でも、しっかり頑張ってくれているお蚕様です。(主事AK)プレビュー   ... more

 

お蚕様日記~6月26日(日)

随分と大きくなったお蚕様。大きな個体は1.5㎝ほどになりました。まだまだです。桑をしっかり食べていますが、個体差がありますので、小さいカイコはまだ5㎜ほど。 ... more

 

お蚕様日記~6月23日(木)

資料館「時の駅」のお蚕様もずいぶん大きくなりました。 早い個体は3令に入っているものと思われます。1㎝を超えて桑もしっかり食べてくれます。 高森町の養蚕農家は山吹地区の1軒だけだそうで、資料館の周りに桑畑はなくなってしまいました。昨年までの残りが数本あるだけで、お蚕様に食べていただく桑の調達に苦労しています。(主事AK) ... more

 

お蚕様日記~6月20日(月)

  お蚕様も随分と大きくなりました。まだまだ1センチ未満で小さな体ですが、1眠から覚めて2令となり桑もしっかりと食べています。(主事AK)   ... more

 

お蚕様日記~6月18日(土)

孵化して4日目。動きの悪くなったお蚕様はどうやらそろそろ眠りにつくころかな。(1眠) 動かなくなって、体が光っているように見えるのがそうらしいです。 養蚕農家ではきちんと管理をしてほとんどの個体が同じように1令、1眠というようになるそうですが、資料館のお蚕様はそうはいかず、個体差があります。(主事AK) ... more

 

お蚕様日記~6月16日(木)

今日も続々と孵化しています。 今日は5年生の男の子3人、6年生の男の子1人が桑を与えてくれました。まだまだ小さなお蚕様。それでも早く孵化したものは、頭の部分が確認できるようになりましたよ。(主事AK)   ... more

 

お蚕様日記~6月15日(水)

朝、さっそく新鮮な桑の若葉をちぎって与えました。見ている間に若葉の上へ上ってくる黒い糸のようなお蚕様。 昨日の午後、子どもたちが与えた桑の葉はカサカサでしたから、大喜びで桑の葉に取りついてきたのでしょう。 大きさは3~5㎜位でしょうか。(午前9時) 午後4時、6年生の男の子5人が来館、桑を与えてくれました。小さな黒いお蚕様に夢中の様子でした。(主事AK) ... more

 

浜松市 蜂先神社の皆さん来館

6月14日(火)、浜松市蜂先神社関係の皆さん一行が、資料館「時の駅」に来館してくださいました。 蜂先神社といえば、「おんな城主」井伊直虎の花押が記された唯一の古文書「関口氏経井伊直虎連署判物」が残されていた神社です。 当館の「直虎のいいなずけゆかりの里 たかもり」の展示をはじめ、富本銭などもしっかりと観ていただきました。ありがとうございました。 (主事AK)   ... more

 

今年もカイコを飼います ~「お蚕様日記」~

    高森町歴史民俗資料館「時の駅」では、今年もカイコを飼育します。 6月1日(水)に、保管してあった冷蔵庫から「種=卵」を出しておいたところ、6月14日(火)孵化し始めました。これから大きく育ってマユになる様子を報告していきます。お楽しみに。 下伊那地方はかつて日本でも有名な養蚕地帯でしたが、今ではほとんどなくなってしまい、高森町も例外ではありません。 資料館では、小学生にも手伝ってもら ... more

 

下伊那郡町村公民館運営協議会の皆さん来館

6月3日(金)、下伊那郡公民館運営協議会の皆さんが研修で来館されました。 館長から「おんな城主直虎と高森」という話の後、「直虎のいいなずけゆかりの里たかもり」の展示や「富本銭」・「武具展」の展示等を見学していかれました。 「直虎と亀之丞」・「井伊と松岡」を通じて、改めて浜松と高森のつながりの強さを感じていただきました。(主事AK)   ... more

 

資料館出前講座~かわせみサロン編~

5月30日(月)、6月1日(水)、2日(木)の3日間、町内のお年寄りが集う「かわせみサロン」へ出前講座に行ってきました。 町内の文化財の話や、来年の大河ドラマの話をしたり、お年寄りには懐かしい昔の道具を実際に見てもらい、その使い方などを話し合ったりしました。 懐かしい道具を前に、お茶を飲みながら大いに話が弾み、元気いっぱいの皆さんでした。(主事AK)     ... more

 

松尾小学校3年生、遠足で来館

5月20日(金)、松尾小学校3年生110名の皆さんが遠足で来館し、「ふるい道具と昔のくらし」の学習をしました。 復元した「農家の部屋」ではいろりの周りに座ったり馬屋や炊事場などを見て昔のくらしを体感しました。 古い道具を使うコーナーでは、石臼、座繰り、箱膳、蓑、背負子、足踏みミシンなど実際に動かしたり使てみたりしました。 洗濯板の「溝の工夫」にも気が付いたようです。実際にやるときに確かめてください。(主事AK) ... more

 

古代伊那郡研究会で出土遺物を実見

14日(土)、古代伊那郡研究会のメンバーで高森町出土遺物の観察会を行いました。 飯田市恒川遺跡が『官衙遺跡』として国の史跡に指定されましたが、隣接する高森町の遺跡も大変重要な位置を占めることになります。 研究会では、町内古墳時代~平安時代にかけての新井原、中谷、堂垣外、古瀬、武陵地等の遺跡の出土遺物を実見し、その意義について話し合いました。 これからの整理作業に大いに示唆を与えていただきました。(主事AK) ... more

 

浜松市からたくさんの来館者

   この頃の資料館の様子ですが、浜松市からの来館者が増えています。大河ドラマの影響でしょうか、「直虎の展示を観にきました」という皆さんです。 特別展開催のために、常設の松岡氏に関わる展示を外してしまいましたが、町民ギャラリーで「直虎のいいなずけ ゆかりの里 たかもり」と題して、「井伊と松岡」そして「亀之丞と直虎」に関わった部分を展示しています。「青葉の笛(レプリカ)」や「松岡城跡発掘調査出土遺物」も展示しています。松源寺や松岡城跡へ ... more

 

天理教の皆さん、ボランティア作業

毎年のこの時期、天理教の皆さんがボランティア作業をやってくださいますが、今年も29日9時から11時30分まで18人で資料館敷地内の草取り作業を行ってくださいました。 これから見学者が増える時期ですが、お陰様です。ありがとうございました。資料館の鯉のぼりも、嬉しそうに元気に泳いでいました。 (主事AK) ... more

 

高森町史学会総会が行われました

4月22日、28年度高森町史学会総会が、資料館「時の駅」で行われました。北村重信会長のあいさつに続き、28年度の役員が紹介され、27年度事業報告、会計報告・会計監査、28年度事業計画と予算が承認されました。引き続き行われた講演会は、萩山神社総代長の、下市田、中垣啓成さんによる「萩山神社の現状と式年造営御柱祭」と題してのお話でした。 今年、実際の御柱祭に使われたの木の根元や、諏訪大社からいただいた歴代の薙鎌(なぎがま)等を展示していただき、たく ... more

 

為真の甲冑が凱旋する

1月17日から4月4日まで松代の真田宝物館特別展「戦国の絆」に出品されていた、初代座光寺為真の甲冑が返却され、再び資料館「時の駅」の常設展に復帰しました。 その時資料館に見学に来ていた子どもたちには、実際に触れて観てもらいました。「すごい、本物は堅い!」と驚いていました。 5月には企画展「5月人形と武具」も行います。その他の甲冑も展示しますので、ぜひ見に来てください。    (主事AK) ... more

 

資料館の空に鯉泳ぐ

端午の節句を前にして、資料館(旧館)駐車場に鯉のぼりを掲げました。毎年恒例となっているものですが、今年は2列で約20匹の鯉が元気よく泳いでいます。これは、町内の皆さんから寄贈していただいたものです。ありがとうございました。 同じく明日は松岡城址の空に、ご寄贈いただいた鯉のぼりが掲げられます。4月29日には「松岡城址 新緑の会」が行われます。多くの皆様のお越しをお待ちしています。 ... more

 

浜松「龍潭寺」御詠歌クラブの皆さんが来館 

4月13日、浜松の龍潭寺御詠歌クラブの皆さん34名が資料館「時の駅」を訪れてくださいました。 今回は、桜の季節に合わせて、「直虎」と「亀之丞(直親)」で結ばれている松源寺や松岡城、そして「時の駅」を訪ねようという企画だったそうです。富本銭や「青葉の笛」(レプリカ)展示など、熱心に見学してくださいました。 大河ドラマ「おんな城主直虎」で盛り上がっている浜松市ですが、高森町でも、高森町史学会が龍潭寺を訪れるなど、交流も深まっています。 ... more

 

高森南小の「お花見給食」に呼ばれました

  4月8日、「日本一の学校桜」として有名な高森南小学校で「お花見給食」がありました。お隣にある資料館職員にも声がかかり、一緒に給食をいただきました。 学校桜を見に多くの観光客の皆さんが訪れますが、隣にある資料館「時の駅」に立ち寄って下さる方も結構あり、大変うれしく思っています。 (主事AK) ... more

 

新年度スタート 桜満開で!

平成28年度がスタートしました。合わせるように、資料館北側の桜は見事に満開になりました。 今年度もさまざまな取り組みや企画展示を行い、多くの皆さんが資料館を利用してくれますよう、気持ちも新たに頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願いします。 (職員一同) ... more

 

「里帰りしたおひな様」を展示しています。

埼玉県入間市の方からご寄贈いただいた100年前の内裏雛と随身雛6点を展示しています。 大正から昭和にかけての、上市田の5人姉妹のおひな様です。現在は入間市にお住いの、長女の娘さんから資料館へ寄贈していただきました。100年ぶりの里帰りです。 当時は長女だけが内裏雛を送られ、ほかの姉妹には長老等が送られたとのこと。その中には赤ん坊を抱いている大変珍しい長老人形もあります。是非ご覧ください。     ... more

 

うわ~、きれいなおひな様!

吉田保育園や下市田保育園の子どもたちが、企画展で展示してあるおひな様を見学に来てくれました。 口々に、「きれい!「かわいい!」と歓声を上げてみて回りました。自分の家でも飾ってあった子どもたちも多く、比べてみて「御殿のおひな様がよかった」と感想を言ってくれた子もいました。(※昭和30年代の雛人形) (主事AK) ... more

 

高森町出土の土器・石器を調べよう

高森北小学校6年生が、歴史学習のまとめで、高森町の遺跡から出土した土器や石器について調べに来館してくれました。 復元された実際の縄文土器や弥生土器、須恵器、そして打製石斧、磨製石斧などのさまざまな石器類を手にとって、時代ごとの土器の特徴や焼き方の違い、用途の違いなどを、学びました。 縄文土器の重さには「うわ、重たい!」と驚いた子どもたちでした。 (主事AK) ... more

 

「市田柿」を学ぶ4年生

上郷小学校4年生が、総合学習で市田柿をとりあげて学んできたということで、市田柿が有名になるまでの先人の努力や工夫について、資料館にまとめの学習のために訪れてくれました。 自分たちでも干し柿をつくったという子どもたちは、熱心にメモを取り、学んでいました。(主事AK)   ... more

 

「昔の道具を使ってみよう」「昔の農家に入ってみよう」

2月に入り、17日に高森北小学校の3年生、22日には松尾小学校の3年生が「昔の道具を使ってみよう」という学習で来館してくれました。 昔の道具を実際に動かしたり、昔の農家の部屋に入りその雰囲気を感じたりと、しっかり学習していました。 「足ぶみミシンがおもしろかった」「石うすを回すことがむずかしかったし、重かった」「洗たく板の工夫におどろいた」「馬と一緒に生活したなんておどろいた」「暗くてびっくりした」 実際に体験、体感することで子ど ... more

 

市田惣兵衛堤防の秘密を探る、高森北小4年生

  2月4日(木)、高森北小4年生が惣兵衛堤防の学習に来館しました。 1752年完成の「大川除堤」いわゆる惣兵衛堤防について、完成までの中村惣兵衛の工夫や苦労話、使った道具や対岸との確執話まで、詳しく学習していました。 その後、現地を訪れ、三六災害で流されてしまい、僅かに現状を残している惣兵衛堤防を実際に見て、学習しました。当時の技術に感心した子どもたちでした。(主事AK) ... more

 

盛況だった松岡氏に関わる講演会

  1月30日(土)、高森町史を読む会特別講演会、鈴川博さんによる「松岡氏の伝承とその素姓~古代を繋ぐ中世の松岡氏~」を行いました。 ご自身の研究から、松源寺を創建した牛牧松岡氏と安養寺を創建した市田松岡氏の話など、記録に乏しい松岡氏に関わっての興味深いお話を聴くことができました。まだまだ謎の多い松岡氏。改めて中世下伊那の歴史を解明していくうえで、松岡氏の占める位置の重要性を感じさせられた講演会でした。 90名近い参加者は、鈴川 ... more

 

高森北小学校6年生の作品展開催中

町民ギャラリーでは、2月いっぱい、高森北小学校6年生の作品展を開催中です。 版画による自画像です。力作がそろっています。ぜひご覧ください。(主事AK) ... more

 

豊作願い、繭玉・餅花で小正月飾りを

1月11日(月)、昔はどこの農家でも行っていた繭玉、餅花などの小正月飾りづくりを、今年は、資料館運営委員、調査委員の皆さんのご協力をいただき行いました。 午前中はみんなで餅をつき、豚汁と一緒に昼食をとった後、小正月行事の話を聞いた後、調査委員の塩澤さんの指導で餅花、繭玉を飾り付けました。 ヌルデの木を割って「十二月」と書いた鬼木や、繭玉、餅花の意味を教えてもらって、農家の人たちが豊作を願い、まゆがたくさん取れるように祈った昔を思いながら ... more

 

新年あけましておめでとうございます

謹賀新年 旧年中は資料館の事業等、大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2016年が皆様にとりまして良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。 南アルプスからの初日の出です。伊那谷に、そして高森町にも新しい朝がやってまいりました。高森町歴史民俗資料館は今年も様々な催し物を行う中で、皆様に歴史や文化を楽しく学んでいただけるよう努力してまいります。皆様のご来館を心よりお待ちしております。(館長・主事) ... more

 

大正月飾りで新年を迎える  どうぞよいお年を!

今年も残すところ僅かになりました。 12月27日(日)、資料館では恒例の大正月飾りの飾りつけを、下市田の唐沢哲男さんにお手伝いしていただき飾り付けました。 これで無事に新年が迎えられます。資料館にお越しいただいた皆様、支えていただいた皆様、一年間本当にありがとうございました。 資料館は、明日28日から1月5日までは休館となります。 皆様、どうぞよいお年をお迎えください。 (主事AK) ... more

 

座光寺氏初代為真の甲冑が出陣!

来年の大河ドラマは「真田丸」。今から楽しみですが、山吹白髭神社所蔵で、寄託を受けて高森町歴史民俗資料館で展示している、座光寺氏初代為真のものと伝えられている甲冑が、長野市の真田宝物館で行われる、大河ドラマ「真田丸」関連特別企画展「戦国の絆」に出品されることになりました。為真は家康の命を受けてこの甲冑を着けて大坂夏の陣に出陣、枚方で警護の任につきました。真田とは敵方です。 為真の甲冑は真田宝物館に向けて“出陣”しました。そして、1月17日から4 ... more

 

「昔の部屋」へ、タイムスリップ!

12月15日(火)南小3年生の学習です。 今からタイムスリップします!ということで昔のくらしの部屋へ入りました。 農家の玄関、いろりのある部屋、養蚕の部屋や昔の道具の展示を見学しながら歩いて、 今のくらしと違う点を見つけたり、昔の人の工夫を探したりします。 最後は、展示室の中を自由に動いて、自分で興味を持ったものをスケッチしたり 気づいたことをメモしたりしました。 (館長) ... more

 

うわー 重たい石臼!

12月10日(木) 高森南小3年生が、古い道具と昔のくらし体験で資料館を訪ねてくれました。 農家の囲炉裏端を復元した部屋の様子を観察したり、昔の道具を実際に使ってみたりしました。 石臼で大豆を挽いてみましたが、石臼はなかなか思うように動かず 「うわー、重たい! むずかしい!」 昔の人は大変だということを実感したようでした。 その他、洗濯板や足踏みミシンも体験しました。 (主事AK) ... more

 

高森中の皆さんの作品展 開催中

町民ギャラリーでは、高森中の皆さんの習字、イラストなどの展示をしています。町の「まるごと収穫祭(ふるさと祭り)」で体育館に展示された作品です。改めてゆっくりとご覧ください。(主事AK) ... more

 

第3回「時の駅」講座開催

11月21日(土)、今年度最後の、第3回「時の駅」講座を行いました。今回は松上館長が「本学神社をつくった人たちの明治~伊那谷に夜明けは来たか、世直しの思想を追って~」と題して、平田国学者たちが、明治の代の中を迎え、どのように行動したかを話しました。多くの皆さんのご聴講、有難うございました。 ※講座要項はこちらから 27,第三回時の駅講座要項 講演記録等は、後日掲載いたします。(主事AK) ... more

 

文化財の保護保全を考える会

11月18日(水)、第5回「文化財の保護保全を考える会」が当資料館を会場に行われました。 みなみ信州文化財の会・飯伊ブロック文化財担当者会議が主催する会で、今年は高森町が当番市町村でした。 「文化財の効果的発信・活用」ということで県教委文化財生涯学習課中村指導主事の講演の後、事例発表では、高森町教育委員会岩崎文化財保護係長、関福盛天龍村大森山諏訪社氏子総代長が実践報告をしました。 岩崎係長からは、「文化財の発信・活用」という喫緊の課題に対して ... more

 

「まるごと収穫祭」へBUNKAXILEの活動を発信!

11月14,15日 BUNKAXILEの皆さんが、今年の活動の様子を「まるごと収穫祭」へ主体的に発信してくれました。活動することはできても、それをまとめ発信し、次つなげていくことができることは難しいのですが、こうして発信できたことは素晴らしいことです。 「人をつなぎ、文化をつなぐ」というBUNKAXILEの精神をいかんなく発揮してくれました。 これをきっかけにして、たくさんの人たちが町の文化財に興味を示してくれるとうれしいです。(主事A ... more

 

御前崎市議会の皆さんが来館

11月13日 高森町まるごと収穫祭2015(第35回ふるさと祭り)に参加のため、交流友好都市御前崎市から市議会議員の皆さんが来町され、当資料館に立ち寄ってくれました。 御前崎市は、再来年の大河ドラマ「おんな城主直虎」の主人公、直虎(次郎法師)の生母が生まれた地であるとのこと。直虎の許嫁、直親(亀之丞)が匿われていた高森町との縁が、こんなところにもと驚かされました。(主事AK) ... more

 

雨の「松岡城址の秋を観る会」

11月8日(日) 第5回「松岡城址の秋を観る会」が行われました。 残念ながら、朝から雨模様で、写真のような「紅葉に染まった松岡城址」を見るというわけにはいきませんでした。 それでも、場所を「柿すだれ」がよく似合う松源寺に移して、用意された発表を鑑賞しました。下市田第一茶道クラブ・一期の会の皆さん合同のお茶会や、牛牧おやきの会の皆さんの販売もあり、秋の日の一時を楽しむことができました。 松岡城跡は、主郭をはじめ、帯廓、堀、土 ... more

 

伊賀良公民館「かさまつ大学」の皆さんが来館

11月9日(月) 、伊賀良公民館の皆さんが、松尾多勢子について学んでいるということで、山吹藩の国学や本学神社関係の展示を見るために来館されました。 丁度、特別展「本学神社をつくった人たちの明治」開催中でしたので、そちらも興味深く見ていかれました。 本学神社や、豊丘村歴史民俗資料館へも行かれるそうです。ありがとうございました。(主事AK)     ... more

 

“BUNKAXILE”の活動「まるごと収穫祭」で発表へ

11月3日 BUNKAXILEの活動を進めている皆さんが資料館に集まり、高森町「まるごと収穫祭]で活動の様子を発表しようと、まとめ作業を行いました。 町内文化財めぐりから始まり、富本銭レプリカ、勾玉、土器づくり、まゆから糸取り体験などの夏休み親子体験教室、そして、資料館探検、土器の野焼きまで、活動したことを親子一緒になってまとめました。 14,15日には福祉センターで展示します。どうぞお楽しみに。 (主事AK) ... more

 

高森町で作られている柿の種類は・・・

11月です。高森町では『市田柿』の生産に追われているこの頃です。 さて、市田柿で有名な高森町ですが、町内ではどのくらいの種類の柿が作られているのか。資料館運営委員長の松島さんが、資料館に持ってきてくれました。 資料館に展示しています。紹介します。 『市田柿』『富有柿』『次郎柿』『蜂屋柿』『平核無柿』 他にも『桃太郎』『小柿』です。 まだほかにもあるようです。昨年は『鬼の首柿』『禅寺丸柿』等も展示しました。 (主事AK) ... more

 

飯田養護学校の皆さんが「脱穀体験」

10月27日(火)、飯田養護学校5年生の皆さんが来館し、昔の道具(千歯こき)を使い、自分たちの栽培した稲を脱穀しました。 その他、資料館に保管してある唐箕や足踏み脱穀機等も動かしてみました。 皆さん、興味を持って学習して、一生懸命に脱穀に取り組み、自分たちの「お米」が収穫できました。 (主事AK) ... more

 

高森町BUNKAXILE博士になろう

高森町BUNKAXILE(ブンカザイル)博士になろう 10月24日(土)に、資料館を使って高森町の歴史や文化を知ろうということで、親子探検クイズラリーを行いました。題して「資料館を探検して高森町BUNKAXILE(ブンカザイル)博士になろう」です。 「土器の野焼き」に参加した親子も含め、20名が参加しました。 資料館の中を探検しながらクイズに答えます。 「富本銭が発見された古墳の名前は何というでしょう」 「高森町のお寺の名前を調べ ... more

 

土器の「野焼き」をやりました

土器の「野焼き」をやりました。 10月24日(土)、いよいよ野焼きの当日です。 朝8時前から準備を整え、まずは「空焚き」です。 しっかりと「オキ」をつくったり、土器を焼く所の 地面を温め乾燥させます。   予備焼きであは、火のまわりに土器を並べ、炎でで土器をあぶり、温度を上げていきます。 オキを周りによけて、真ん中に土器を並べます。 まわりから土器をしっかりとあぶります。 土器 ... more

 

富本銭レプリカづくりに挑戦

10月20日(水)、小学校教育課程研究協議会社会科研究会が高森南小学校で行われました。4年生が『市田柿』を題材にした授業で、先人の上沼正雄さんの努力について資料館で学んだことをもとに授業を行いました。 午後は、当館に場所を移して、地元の教材から学ぶということで、研究授業参加者の皆さんが富本銭レプリカづくりと資料館見学を行いました。 資料館と学校教育との連携の大切さを改めて感じました。 (主事AK) ... more

 

高森中1年生 市田柿の学習に来館

10月20日(火)、高森中1年生が、例年の市田柿収穫手伝いに伴う事前学習に、資料館を訪れてくれました。 幾多の先人の苦労が、現在の市田柿の地位を築いているのだということを学んだ生徒たち。収穫の手伝いにも力が入ることでしょう。 (主事AK) ... more

 

南小4年生、市田柿の学習に来館

10月14日(水)、16日(金)に、高森南小学校4年生が市田柿の学習に来てくれました。 市田柿の発展に尽くした上沼正雄さんについての調べ学習です。館長の説明に熱心に聞き入り、しっかりと質問をしていた子どもたちでした。 現在のブランド「市田柿」があるのも、上沼正雄さんはじめ、多くの先人の努力のたまものです。 当館では、市田柿の歴史や発展について常設展示をしています。 (主事AK) ... more

 

古文書研究会10月例会

  10月 の古文書研究会例会が15日(木)行われました。 会員には初心者からベテランまでいますが、講師の吉澤先生の指導で楽しく古文書に親しんでいます。親しく古文書に接することで、レベルは上がっていきます。 次回は11月19日(木)です。(主事AK) ... more

 

“野焼き”の準備を進めています。

10月24日に予定している土器の野焼き。バタ材や木端、果樹の伐採木などたくさんの燃料が必要です。今日はバタ材を適当な長さに切る作業を行いました。24日が楽しみです。 10日は保育園の運動会、そして11日は町民運動会ですね。資料館駐車場をご利用いただく皆さんも多いと思いますが、この連休中も資料館は開いておりますので、どうぞお立ち寄りください。 (主事AK) ... more

 

高森町の年中行事を調査しています

現在、資料館調査委員会では、高森町の年中行事を調査しています。たくさんある年末・正月の行事でさえ減ってきている現状で、まさに今、記録として残しておかないと忘れ去られてしまうという危機感があります。 各地区の様子をしっかり記録に残し、「子どもたちに残したい高森の年中行事」としてまとめていきます。(主事AK)   ... more

 

大河ドラマ「おんな城主直虎」で松岡氏や松源寺が注目

再来年(2017年)のNHK大河ドラマが、高森町とも関係の深い井伊直虎を主人公にした「おんな城主直虎」に決まりました。 直虎の許嫁亀之丞は今川氏の討手から逃れ、松岡氏と関係の深い高森町の松源寺で12年間も過ごしていたからです。 本館でも松岡氏と井伊氏の関係を系図や絵図等を使いながら展示しており、その中に亀之丞と直虎の関係も解説しています。 報道があって以来、問い合わせも増えました。ドラマではどのような取り上げがされるのか、今から楽しみです。( ... more

 

「安養寺の開創」を学ぶ  高森町史を読む会 

  9月25日(金),高森町史を読む会9月例会を行いました。今回は18名の参加で、第12章「安養寺の開創」を読み合わせました。開基道山心公、開山古鏡明千禅師のこと、梵鐘のこと、梵網経のことなどを学びました。次回は10月22日(木)です。   ... more

 

勾玉づくりに熱中  南小たんけんクラブの皆さん

9月1日と15日の二日間、高森南小のたんけんクラブの皆さんが、勾玉づくりに挑戦しました。 四角い滑石を、金ノコで切ったりサンドペーパーで磨いたりして形を整え、仕上げは耐水性ペーパーで 丁寧に磨き上げます。 それぞれ思い思いの形のつるつるの勾玉ができて、満足そうな子どもたちでした。 ... more

 

第2回「時の駅」講座を行いました。

9月5日(日)に「ひつじ満水の現場跡を歩く」というテーマでおこないました。今回は、資料館を飛び出しての現地見学でした。 講師の松島信幸先生の案内で、「出砂原の大石」「ひょうたん堤」「鬼の手」など、現在も残る未曽有の災害「ひつじ満水」の跡を巡りました。   ... more

 

野焼きを待つ土器たち

8月に行った親子体験教室「縄文土器・弥生土器を作ろう」で製作した土器を、乾燥がてら展示しています。初めてでしたがどれも力作です。 10月24日(土)に、資料館で野焼きをする予定です。楽しみにしていてください。 ... more